2014新春のつどいを開催「未来につなぐ働き暮らし」

ビビンバネットの皆さん

チャレンジ基金受賞団体の皆さん

 16日、神奈川ネット新春のつどいを開催しました。
 NPO団体、ナショナルパーティー、労働団体や、ローカルパーティの仲間、そして、第22期市民社会チャレンジ基金の助成団体の皆さんも参加くださいました。
 助成団体の皆さんからは、福島とつながるリフレッシュプログラムや、若者たちが立ち上げた生活支援W.COの活動、コミュニティスペースと若者のしごとづくりなど、新しい発想で社会をつくり・変える実践を伺いました。
 多文化共生の学習会を企画してくださっているビビンバネットの皆さんからもメッセージをいただきました。
 チャレンジ基金審査委員長の栃本一三郎さんからは、『東日本の震災とその後の復興や若者の就労支援は日本の全体の問題であり、「生活と労働」と人々の将来の問題である、また、地域社会の持続可能性と人々のつながり=『絆』を再興する試みである。循環型の地域経済とそこでイノベーションを行っていく人たちの存在が人々を動かす、このことを人々が実感することが希望のある社会となる基盤である」とのコメントもいただきました。

 今年は、神奈川ネットワーク運動の設立から30年の節目の年となります。まずは、3月の逗子市議会議員選挙で、議員のローテションにチャレンジします。当日は、公認候補予定者の根本さち子さんと、原口よう子逗子市議も元気にアピールしました。

 走りながら考え、実践する30年、時につまずくこともありましたが、これからも「べき論」よりも、目の前にある課題に向き合い、一歩でも前に進む「つくり・変える」参加型の運動を進める神奈川ネットでありたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

運動グループの皆さん