リサイクルプラザを視察

常任委員会視察報告

 リサイクルプラザに視察に行きました。
リサイクルプラザは、市内に3箇所(鶴見区、青葉区、港南区)あります。
ここでは、ごみとして出された家具などがリサイクルされ、希望者は抽選で購入できます。価格は民間のリサイクルショップの1/2〜1/3の価格とのこと。そのため倍率は100倍から200倍という高倍率だそうです。
リサイクルプラザの管理運営費が年間3900万円、リサイクル商品の売り上げ年間総額が約300万円。
 買い手がおられるならそれなりの値段で販売しても良いのではないのかとも思われました。皆さんはどう思われますか?
この施設を管理運営しているのは、外郭団体の横浜市廃棄物資源公社です。リサイクルプラザだけでなく、粗大ごみの収集から、資源選別センターや最終処分場の管理運営まで、市の10事業を受託しています。
2003年度の決算書を調べてみると、10の事業を合わせて、39億5800万円の事業費が計上されています。それぞれの事業についても決算審査で、丁寧に確認していきたいと思います。 リサイクルプラザに向かう道々に、「環境事業局」の看板がいくつもありましたが、4月からは、「資源循環局」に局の名称が変わっています。この看板の掛け替えも大変そうです。局の再編というのは、新しい仕事を生むものなんですね。